| |
 |
| |
 |
| |
 |
地盤調査を行います。地盤に不良が発見された場合は、
地盤に適した改良を施します。
土地の神様を祀る地祭りも、この時に行なわれます。 |
|
| |
 |
|
| |
 |
| |
 |
敷地に対して建物の配置と高さを決め、図面上で
決めた家の位置や高さを敷地上で実寸確認します。
その後、建物の外形に沿って地縄を張ります。 |
|
| |
 |
|
| |
 |
| |
 |
基礎のための鉄筋を組んで配筋していきます。
地面から湿気が上がってこないように、防湿フィルムを
敷いて施工していきます。
鉄筋の太さや間隔は記録され、社内にて保管されます。 |
|
| |
 |
|
| |
 |
| |
 |
鉄筋工事が終わったら、コンクリートを流し込み
基礎を完成させます。
平滑レベルをチェックした後、通気用パッキンを
敷いていき、基礎内の換気対策をします。 |
|
| |
 |
|
| |
 |
| |
 |
土台には防蟻処理済みの105角材を使用し、
シロアリ対策を施します。
又、アンカーボルトやホールダウンボルトは、
構造計算のN値計算により、本数や位置を割り出し
確実に施工していきます。 |
|
| |
 |
|
| |
|
| |
|
| |
|
| |
 |
| |
 |
上棟が終わると、いよいよお住まいの形が出来てきます。
弊社では、ここから先の工事中に雨が入りにくいよう
ブルーシートをかけて対策しています。 |
|
| |
 |
|
| |
 |
| |
 |
いよいよ大工さんによる造作工事が始まります。
筋交や構造用合板などを金物で補強し、
地震や強風に強い耐力壁を作っていきます。 |
|
| |
 |
|
| |
 |
| |
 |
1階床面にはFP断熱床パネルを敷きこみます。
断熱性能はもちろんの事、地震などで横揺れが起きても
びくともしない、力強く頼もしい存在です。 |
|
| |
 |
|
| |
 |
| |
 |
柱とFP断熱パネルとのわずかな隙間など、外気と接する
箇所には現場で発泡ウレタンを吹き付け埋めていきます。
最終的には気密テープを使って仕上げますが、高気密の
「FPの家」にはとても大切な工事です。
この模様は動画でもご覧頂けます。 「気密工事」
(
動画 wmv形式 8.85MB です) |
|
| |
 |
|
| |
 |
| |
 |
窓には、アルミサッシより熱伝導(熱の伝わりやすさ)の
少ない樹脂サッシを取り付けていきます。
サッシと躯体のわずかな隙間にも気密処理を施し、
空気の漏れを防ぎます。 |
|
| |
 |
|
| |
 |
| |
 |
「FPの家」の高気密性能には換気システムが必須です。
弊社では、メンテナンスも簡単で電気代もわずかな、
第三種換気システムを採用しています。
この換気システムにより、計算された計画換気を
きちんと行う事が出来ます。 |
|
| |
 |
|
| |
 |
| |
 |
工事も大詰めになると、水道や電気などの設備工事や
壁や天井に珪藻土を塗ったり、クロスを貼ったりする
内装工事をしていきます。実際にお客様が住まわれて
から、目に見える部分になりますので熟練した職人さんの
手により丁寧に仕上げられます。
この模様は動画でもご覧頂けます。
「クロス貼り」
(
動画 wmv形式 11.5MB です) |
|
| |
 |
|
| |
 |
| |
 |
風量測定、室内汚染物質の測定、気密測定を実施し、
データをお客様にお渡しします。
又、測定検査以外にも、不具合箇所が無いか
細かな社内検査を実施しています。 |
|
| |
 |
|
| |
 |
| |
 |
いよいよ完成です。お引き渡し時には測定検査の
ご報告や施工中のお写真などを提出させて頂き、
各種設備機械の取扱い説明をさせて頂きます。
又、後々のアフターケアやメンテナンスなど、
末永いお付き合いの始まりでもあります。 |
|
|
| |
| |
| >>
前のページに戻る |
| |