| |
 |
| |
| 現在弊社で施工している物件「愛知県名古屋市 山田様邸」の進捗状況をご紹介致します。 |
| |
 |
| |
「名古屋城にも負けない耐震等級3の家」 弊社見学会案内をホームページにてご覧になられ、その日のうちにご来場頂いたお客様です。やはり一生のうちの大きな買い物ですので弊社を含めて何社かご検討されておられました。
目で見る部分、体で感じる部分、ランニングコストの部分など色々な諸条件とご予算の関係などを熟考され、数ヵ月後にお決め頂きました。その間、弊社の見学会へ何度も名古屋から揖斐の地へ足を運ばれました。
お客様のお仕事の関係でこの業界に詳しく、又夢のマイホームという事で、資産価値の高い建物をご希望されました。そこで、耐震評価3、耐風評価2、耐火、劣化、維持管理、省エネルギーなど、木造建物としては最高評価を目標に構造体をつくりました。もちろんQ値は北海道I地区対応です。
又お仕事上の関係から、国の建築工事標準仕様書、鉄筋コンクリート造配筋指針書、施工管理法令、建築管理法令などを尊守し、公共建築工事仕様レベルでの建築をご要望でございました。
一般の木造住宅で、公共建物並みの施工レベル・管理レベルを望まれます事は、住宅メーカーさんでは対応が難しい事です。弊社にとりましても光栄な事であり、技術系会社として大変やり甲斐がある建物でございます。 |
| 性能スペック |
| 構造 |
FP軸組工法 |
サッシ・窓 |
高性能防火サッシ
遮熱エコガラス |
| 延床面積 |
137.21m2(1階72.90m2、2階64.81m2) |
換気 |
アルデ換気システム |
| 耐震偏心率 |
0.15以内クリアー
1階 Xe=0.081 Ye=0.106
2階 Xe=0.004 Ye=0.089 |
Q値 |
1.65W/m2推定 |
夏季日射
取得係数μ値 |
東海地区次世代レベル対応 |
C値 |
0.5cm2/m2推定 |
|
|
|
| |
こちらで工事状況をご紹介しておりました「FPの家」は完成致しました。
完成した物件は施工事例にてご紹介しております。 |
| |
 |
|
| |
| |
クロス張りも終わり、照明器具の取り付けも完了しました!
|
| |
イメージは南欧風でしたので、クロスは塗り壁調を選択し、器具はアイアンアームの物を選択しました。クラシカルな感じに仕上がりましたね☆ |
|
|
| |
| 2008年7月29日 |
「愛知県名古屋市 山田様邸」 |
|

内装工事に入りました。仕上げ材は主にクロスですが、トイレや洗面所は水の飛散対策として、腰の高さまでメラミン壁面化粧版を張りました。
水周りには最適な材料ですので、お手入れも簡単です☆ |
|
| |
| 2008年7月17日 |
「愛知県名古屋市 山田様邸」 |
|

外壁のそで壁部分に、「INAXはるかべくんシリーズ」のタイル張りを行いました。弾性接着剤張りセラミックタイルですが、1枚1枚色のバランスを考えて丁寧に張っていきます。
長い年月にわたって色あせしにくく、汚れにくい性能を保つ、焼き物ならではの耐候性が特徴です☆ |
|
| |
| |

内部造作もだいぶ仕上がって参りました!石膏ボードを張ると、こんな感じになります。
ここまでくると、部屋の形、大きさなどが実感できるようになります☆ |
|
| |
| |
外部下地も進行中です!外壁の仕上げ材は、サイディングの化粧板を張って仕上げますが、一部タイルを張ってアクセントをつけます☆仕上がりが、楽しみです。(^^)/
|
|
| |
| 2008年6月30日 |
「愛知県名古屋市 山田様邸」 |
|
内部造作中です。壁、天井等の下地作りを行っています。 |
| |
リビングの天井は梁を化粧で見せる為、出来るだけ高く天井高を設定します☆ |
| |
この下地作りの段階で、電気、換気の工事にも同時に入ります。それを終えると石膏ボード張りに進みます。
|
|
|
| |
| 2008年6月23日 |
「愛知県名古屋市 山田様邸」 |
|
床の仕上げ材に無垢のメープルフローリングを使いました。無垢材は常に呼吸している為、温度や湿度の変化により伸縮活動を繰り返します。その活動が出来るように、こうして名刺1枚分の隙間を作って張っていきます☆
|
| |
キッチンの床のみ無垢の栗フローリングを使いました。栗の材質は非常に硬く、湿気や水に強いといった特徴があります。ちなみに塗装は、お施主様が自ら塗装し仕上げました! |
|
|
| |
| 2008年6月19日 |
「愛知県名古屋市 山田様邸」 |
|

1階では床パネル伏せ込み作業へ取りかかります。
大引きを鋼製束で補強し、パネルを並べてビスと釘で締めていきます。
それを終えたら気密処理をして完了です☆ |
|
| |
| 2008年6月18日 |
「愛知県名古屋市 山田様邸」 |
|
内部では造作工事と共に、気密工事が進んでいます。
2階の天井には気密シートを張り、その後石膏ボードを張ります。 |
|
| |
| 2008年6月14日 |
「愛知県名古屋市 山田様邸」 |
|
屋根工事が完了しました!瓦はS瓦を使用し、南欧風な感じに仕上げます。色は2色使い、6:4の割合で混ぜ葺きしました☆ |
|
| |
| |

建前完了です!
梅雨の合間で非常に難しい天気予報の判断の中行いましたが、無事に建てる事ができました☆
お施主様、近隣の皆様、作業員の皆様方に感謝です。m(__)m |
|
| |
| 2008年5月28日 |
「愛知県名古屋市 山田様邸」 |
|
土台を伏せ終えたら、ブルーシートで全面を覆うように養生をします。打倒、雨!!
来週はいよいよ建前です。天気が心配ですが、雨だけは勘弁して下さいね。お天道様。m(__)m |
|
| |
| 2008年5月26日 |
「愛知県名古屋市 山田様邸」 |
|
つ、ついに…基礎完成です!立上がり高さ550mm、基礎幅170mm、コンクリート強度33N/mm2
の基礎が出来上がりましたよ☆ |
| |
気付けば5月末…。(-_-;) さあ、次は上棟へ向けて土台伏せへLet's
Go〜! |
|
|
| |
| 2008年5月15日 |
「愛知県名古屋市 山田様邸」 |
|
コンクリート打設です☆今日も麦わら帽子が光ります。(*^^)v |
| |
打設終了後に、基礎の天端を水平にする為の仕上げ材を流しこみます。約30cm間隔で水平高さを出し、それに合わせて流しこみます。精度が必要とされる、基礎工事最後の作業です☆ |
|
|
| |
| 2008年5月12日 |
「愛知県名古屋市 山田様邸」 |
|
基礎立上がり部分の型枠を設置しています。丁張りに水糸を張って、型枠の通りがまっすぐかどうかチェックしながら行います☆ |
| |
型枠組みが終了したら、アンカーボルトをセットオン! |
|
|
| |
| |
ベースコンクリート打設です☆天気は快晴で汗ばむ陽気です。
|
| |
職人さんも暑い中、丁寧にしっかりと押さえてくれました。気温も高くコンクリートが乾くのも早い為、最後に散水して養生しました☆(表面のひび割れを防止します。) |
|
|
| |
| |
配筋工事に入りました。全て異形鉄筋のD13を使用します。ベース部分には縦横とも@150で配筋し、立上がり部分の縦筋は@200で配筋していきます。 |
| |
もちろん、建物の出隅や入隅となるコーナー部分等もしっかりと補強しておきます☆ |
| |
鉄筋を組み終えたら、最後にコンクリートを打つ高さ出しを行い、テープを貼って印を付けておきます。内部で印が付けられない所は糸を張って高さをチェック! |
| |
そして、ついに配筋完了です!通りすがる近所の方々に、鉄筋の量などを見てか「マンションが建つの?」と、よく尋ねられます。(^^ゞ |
|
|
| |
| 2008年4月23日 |
「愛知県名古屋市 山田様邸」 |
|
地面からの湿気が床上に上がらないように防湿シートを敷き込み、外周部に捨てコンクリートを打設しました。 |
| |
シートの重ね幅は15cm以上確保し、継手にはテープを貼り、雨や風の浸入を防ぎます☆ |
|
|
| |
| 2008年4月22日 |
「愛知県名古屋市 山田様邸」 |
|
雨対策も功を奏して!?地盤が乾いてきたので工事再開!念の為に、もう1度転圧をかけ直します。 |
| |
転圧が終えたら次に、その上に砕石を敷き均しまして…
|
| |
同じくランマーとローラーにて入念に転圧をかけます☆ |
| |
最後に微調整&地盤を整え、砕石敷き工事完了です!
それでは次にGO☆ |
|
|
| |
| 2008年4月17日 |
「愛知県名古屋市 山田様邸」 |
|
先日溜まった雨水は水中ポンプで外へ出しましたが、再度地盤を乾かしていた所に又雨予報が…。
今度はブルーシートで養生をして、雨対策をとりました☆ |
|
| |
| 2008年4月15日 |
「愛知県名古屋市 山田様邸」 |
|
絶句………………。(T_T)
昨晩の雨が…。こんなに溜まらなくてもいいのに…。 |
|
| |
| 2008年4月13日 |
「愛知県名古屋市 山田様邸」 |
|
地盤状況確認に来ました。ん!なかなか乾いてきた感じです!
今日1日乾かせば、明日からまた工事再開できそうです。(^O^) |
|
| |
| |
次の工程である砕石敷きへGO!…と思いきや、前日の雨で地盤はご覧の状態に…。(+_+)
|
| |
このぬかるんだ状態に砕石を敷いて転圧をかけてもフワフワしてしまいます。とりあえず完全に乾くまで待ちたいと思います☆ |
|
|
| |
| |
内部も同じ様に転圧をかけますが、こちらは面積が広いので、ローラー(同じく圧力、衝撃を与える転圧機械)を使用しました。
|
| |
そして…転圧完了!外周部、内部の高さをそれぞれチェックし、最後に水糸を張って鋼管杭の芯ずれ寸法を確認して、次の工程へ進みます☆
次は、砕石敷きです。 |
|
|
| |
| |
地業工事開始しました。重機を使って、まずは掘削!
|
| |
掘削が完了したら、次に、転圧機ランマー(衝撃を与えて土を締め固める機械)にて地盤を突き固めます。 |
|
|
| |
| |
遣り方を行い、地盤改良工事をしました。5〜6mの拡底鋼管杭を、合計36本打設し、地盤を補強します☆
次は地業へと進みます。 |
|
| |
| 2008年3月24日 |
「愛知県名古屋市 山田様邸」 |
|
工事着工しました。まずは基礎工事へと進みます。 |
|
| |
| >>
前のページに戻る |
| |