おかげさまで「FPの家」累積施工棟数 岐阜県下No.1
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のむらの家づくり
これから家造りを考えられている人に「良い家ってどういう家だと思いますか?」と尋ねますと、だいたい以下のような答えが返ってきます。

良い家ってどういう家だと思いますか?
風通りの良い家
収納の多い家
地震に強い家
経済的な家(月々の費用が安い家)
快適に過ごせる家(性能の高い家)

なるほど、一般的な「良い家」のイメージってこんな感じなんですね。でも、これらの事は「良い家」の基本にしか過ぎません。もちろんこれらの事は大切な要素なのできちんと押さえておく必要はありますが、これらを実現するためには「何が本当に大切か?」という事をしっかりと理解しておく必要があります。
 
風通りの良い家
風通りの良い家風通りの良い家というのは、昔からの家づくりの基本です。昔から家づくりは「夏」を基準にして考えられてきましたので、暑い夏を快適に過ごすために「自然の風」を有効活用して考えられてきました。自然の風は心地良いですから、今でも「風通りの良い家」が求められるのはごく自然な事です。風通りが良いと冷暖房費の節約になるほか、家の中に臭いがこもらなくなります。何よりクーラーの機械的な冷風を嫌がる方も多いです。

しかしながら、最近では家の高断熱・高気密化により計画換気が義務付けられました。そのため、窓を開けなくても家の中に臭いがこもりませんし、常に新鮮な空気を採り入れる事が可能になりました。花粉の季節には、花粉も家の中に入ってこないように出来ます。

ただ、だからといって「窓を開けてはいけない」というものではありません。窓を開けない方が計画的に換気は出来ますが、春の季節など外気が心地良い季節には積極的に窓を開けて、「自然の風」を楽しんで頂ければいいのではないかと思います。
 
収納の多い家
収納の多い家どんなお客様でも共通してご要望されることのひとつに「収納を多くしたい」というものがあります。これは当然と言えば当然で、長く住むに連れてどんどんモノは増えていきます。季節家電(ファンヒーターや扇風機等)を各部屋ごとに使うようになったり、子供の成長と共にその時々で必要なものが増えていったり、趣味のモノが増えたり…こういったものを収納するスペースと言うのは、多ければ多いほど困りません。

しかし、家を建てる場合の敷地は限られていますので、その敷地の中でどういう設計提案をし、どうやって収納スペースを確保するのかと言うところが建築会社の腕の見せ所でもあります。その時に重要となるのが、空間の有効活用です。設計上で空白となる空間を有効に活用できれば、必然的に収納箇所は増えます。

しかしながら、単に屋根裏にスペースを確保するだけではモノの出し入れも大変ですし、夏の暑い時期に屋根裏に上がる事を苦痛に思う人もいるでしょう。収納スペースを確保をする場合には、そういった「実際に使う人の事」もイメージして設計していくことが大事です。ただ「収納スペース」があるだけではなく、「使いやすい収納スペース」がある事が重要なんですね。
 
地震に強い家
地震に強い家地震に強い家を作るために一番大切な事…それは「地盤」と「基礎」です。これがしっかりしていない事には、その上に立つ家がいくら頑丈に出来ていても意味はありません。軟弱な地盤ですと家が傾く可能性もありますし、地震が発生した時に液状化現象を引き起こす可能性だってあります。

このような不安を解消するためにも、家を建てる前に必ず地盤調査を行って、その地盤の強さを明確にする事が大切です。その結果、地盤が弱かった場合にはその土地土地に合った地盤改良を行う必要があります。地盤改良方法には様々な方法がありますので、その土地にとって一番良いと思われる方法で地盤改良を行うと良いでしょう。

地震に強い家家を支える「基礎」も重要な要素です。基礎は鉄筋コンクリートで造られますが、引っ張り強度に強い鉄筋と圧縮強度に強いコンクリートの良い部分を併せ持っています。しかし、これらもしっかりと施工しなければ本来の性能を発揮しません。

例えば、鉄筋の間隔であったりコンクリートを流し込む時の温度調節だったり、細かい部分を1つ1つチェックして施工していかなければ強い基礎は出来上がりません。特に地盤や基礎と言った部分は、家が建ってからは目に見えない部分になりますし、後からやり直しは出来ない部分になりますので、建築会社が入念に地盤データをチェックしたり、施工時の現場監理をしっかりと行う事が重要になります。
 
経済的な家
経済的な家生活をするのに必要な電気代の多くは、暑い夏と寒い冬に使われる冷暖房費です。でも「太陽光発電を載せれば電気代がかからない」と言うのは間違っています。いくら電気を作っても、それを垂れ流してしまっては意味がありません。又、少ない電気でもそれを100%有効活用する事が出来れば、電気代は安くなります。

つまり、月々の電気代(ランニングコスト)を安く抑えたかったら、住宅の「断熱性能」というものを一番重要視しなければいけません。住宅の断熱性能が高いと、冷暖房で温められた空気が壁を通じて外へ逃げにくくなるだけでなく、外気から入ってくる熱気や寒気の影響も受けにくくなります。つまり、室内全体を少ない冷暖房でまかなえる=月々の電気代が安くなるという事なんですね。
 
快適に過ごせる家
快適に過ごせる家家の「快適さ」…というのは、実際に体感できるだけに一番大切な要素かもしれません。冬に寒くなくて夏も暑くない、トイレやお風呂場でも温度差が無い、梅雨の時期にもジメジメしない…こういう家は理想です。

でも、ただ快適なだけじゃダメなんです。だいたいどんな家も「建てた時」は快適です。でも年々家は劣化していきますので、性能(断熱性能や気密性能)も徐々に落ちていきます。なので、「快適な家」じゃなくて「快適が続く家」じゃないといけないんです。そのためには住宅の性能が高い事はもちろん、その高い性能がきちんと何十年後も維持できるような家の造り方必要となります。

じゃあなんで性能が落ちるのかと言いますと…諸悪の根源は冬場にガラスなどでよく見られる「結露」なんです。毎日拭き取るのも大変な結露ですが、結露は見える範囲だけで生じているのではありません。「壁体内結露」という言葉を聞いた事はありませんか?これは、壁の中に発生する「目に見えない結露」の事です。壁の中のことなので、当然拭き取るわけにも行きません。見えない部分なので、知らなければ知らないまま通り過ぎてしまう部分でもあります。

しかし、壁の中で結露が起こると水分を含んだ断熱材がずり下がるばかりか、柱などの主要構造体を腐らせてしまったり、カビを発生させてしまったりもします。カビが発生すれば、当然それをエサとするダニも発生します。結露は百害あって一利なし…家の寿命に影響を及ぼすなかりか、家族の健康にも影響を及ぼしてしまうのです。

じゃあ結露が無いとどうなるかと言いますと、室内が常にカラっとしていて(ジメジメせず)空気がきれいに感じます。又、壁の中の結露を心配しなくてもいいという事は、「永く住まえる」という気持ちの安心感も出ます。断熱材の性能も劣化しませんので、半永久的に本来の断熱性能を有する=家の冷暖房機能が衰える心配がないという事になります。…ただ、「見える結露(窓などの結露)」を無くす事は出来ても「見えない結露(壁の中の結露)」を無くす事は、並大抵の住宅性能では出来ません。
 
このような「良い家」の基本条件を全て満たす家…それが、野村建設の選んだ「FPの家」です。
>> 「FPの家」ってどんな家?