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もちろん「FPの家」は他の性能も負けていません。東海地震も危惧されているこの地区では耐震性能も気になりますよね?野村建設が一番力を入れているのも耐震性能です。
実は「FPウレタンパネル」を使用している時点で、かなりの耐震性能はあります。「FPウレタンパネル」は圧縮プレスされたパネルですので、かなりの剛性があるのです。
| 在来軸組み工法の「軸」に対して、「面」に剛性のあるFPウレタンパネルを組み込む事になりますので、マッチ箱のような箱型構造となり地震の際にも「面」で耐えるのです。台風や暴雨でさえ「FPの家」の中では静かなものですよ。 |
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しかし、野村建設はこれだけでは満足しません。構造的に考えに考えを尽くし、計算をつくし、耐震強化地域レベルに仕上げていきます。しかも社内で計算した後に、第三者機関で正式にチェックするという、二重のチェック体制を摂っています。
野村建設ではプランニングの素案の段階から耐震を加味して設計していきます。なので素案の提出でさえ1週間以上かかる事もあります。それだけ耐震性能に重きを置いているのです。 |
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「FPの家」は耐火性能にも優れています。「FPウレタンパネル」で」使用しているウレタンは、難燃剤によって自消性を高めています。なので、硬質ウレタン自体は表面が炭化するだけで燃え進む事はありません。又、「FPウレタンパネル」内部には燃焼に必要な隙間や酸素が存在しませんので、壁の中を火が走って燃え広がるという事もありません。
「FPの家」は火災時に安全に逃げられる時間を確保すると共に建物の延焼をも防ぎます。更に、気密性能の高さから、室内の火を外部へ漏らしにくいだけでなく、外部からのもらい火の影響も受けにくい家なのです。
又、「FPの家」にはオプションでホームスプリンクラーも用意されております。工場見学でも消化模様を見学する事が出来ますので、是非一度お越し下さい。 |
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「FPの家」は高気密であるが故に抜群の遮音性能を誇ります。国道沿いや線路沿いの立地条件でも、ほとんど外の音は聞こえません。室内では風邪や雨の音も聞こえにくくなりますので、買い物に出かけようと玄関を空けたら土砂降りだった…というような事もあるようです。
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| そして、外部の音を防ぐという事は、内部の音を外に出す事も防ぐという事です。例えば、お子さんが走り回るようなご家庭や、ピアノの練習をするようなご家庭でも心配はいりません。近所の迷惑を気にする事無く、快適なプライベート空間を確保します。 |
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