高気密・高断熱住宅のFPの家 FPの家の野村建設
お気に入りに追加  
リンク 更新履歴 サイトマップ  
CCC
トップ > よくあるご質問 > 内断熱と外断熱ってどう違うの?
FPの家メニュー
高気密・高断熱住宅「FPの家」
「FPの家」の施工事例
お客様の声
FPイベント情報
「FPの家」の野村建設とは
ニュースレター
よくあるご質問
「FPの家」の資料請求
新築についてのお問い合わせ
トップページに戻る
 
「FPの家」累積施工棟数 岐阜築No.1
 
野村建設の姿勢が分かる!
野村建設のプロジェクトX
FPの家の資料を請求された方全員にプレゼント中です!
詳しくはこちらをご覧下さい
FP岐阜工場見学会
モデルハウス体感宿泊
FPユナイテッド
プラチナムハウス
「FPの家」家造り修行日記
 
 
 
よくあるご質問
 
内断熱と外断熱ってどう違うの?
「内断熱」工法とは壁の中に断熱材を入れる工法です。それに対して、「外断熱」工法とは
構造材の外側から建物全体を包むように断熱材を貼る工法です。最近では、外断熱の方
が内断熱よりも優れているという意見もあるようですが、どちらも一長一短です。
 
まず「内断熱」工法の場合、通常、柱と柱の間に一般的な断熱材のグラスウールを入れて
いきます。 しかし、筋交いのある箇所ですと、断熱材を納めるのに職人さんの技量によっ
て差が出たり、又、年月が経つと、その断熱材自体に湿気が及んでしまい、断熱材が水分
を含んでずり下がったり、最悪の場合は湿気により構造体である柱が腐ってしまったりもし
ます。
 
同じ「内断熱」工法でも、グラスウールを使わない「現場発泡ウレタン拭き付け」というもの
がありますが、湿気の影響を受け難いのは良いものの、拭き付けウレタンの厚みが薄いた
め、熱伝達抵抗(熱の伝わりにくさ)の点で考えると、まだグラスウールの方がマシという事
になってしまいます。
 
一方「外断熱」工法は、柱の外側に断熱材を施工します。断熱材には、普通発泡ウレタン
系の断熱材を使用する事が多いようです。ただ、外断熱の欠点は施工する厚みに限界が
あるという事です。専門家の意見では5cmが限界のようですが、5cmでは断熱性能に限界
があります。かと言って、5cmを超える断熱材を使用すれば外壁がずり下がり、最悪の場合
剥がれ落ちる危険性もあります。又、外壁に不陸(でこぼこ)が発生しやすい事も知っておく
とよいでしょう。
 
FPの家は「内断熱」工法ですが、グラスウールを使用せずFP硬質ウレタンパネルを使用
致しますので、壁内結露の心配も無用。断熱性能も日本でトップクラスなのです。
 
関連するよくあるご質問
性能表示って何ですか?
FPの家と普通の家ってどう違うの?
 
>> よくあるご質問 一覧に戻る
 
FPの家の野村建設
〒501-0521 岐阜県揖斐郡大野町黒野622-1
TEL:0585-32-2200 FAX:0585-34-2090
E-mail:info@fp-nomura.com
 
お電話でのお問い合わせは0585-32-2200までお気軽にどうぞ
「FPの家」の資料請求はこちら